有限会社小川重機の転職・求人情報
遺跡発掘現場等の重機オペレーター
【貴重な経験を得られるかも】仕事の舞台は遺跡発掘現場!公共事業メインでほぼ残業なし!
仕事内容 | バックホウ(油圧ショベル)を使って、遺跡発掘現場の表土を掘削する仕事です。現場作業ではありますが、20kgを超える重量物... |
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給与 | 日給15,000円以上 ※経験・能力による |
勤務地 | 千葉県山武郡横芝光町木戸8138(JR横芝駅より車で11分) |
応募資格 | 車両系建設機械運転技能講習修了者(バックホウ経験者)、3tダンプを運転できる車の免許証をお... |
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会社名
有限会社小川重機
設立
1986年
代表者
小川 努
従業員数
17名(正社員3名/アルバイト・パート14名)
所在地
289-1726
千葉県山武郡横芝光町木戸8138
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当社は1986年の創業以来、遺跡発掘の分野で長年豊富な経験と技術を培ってきました。遺跡発掘の参入企業は少なく限られているので、入札の状況にもよりますが、毎年公共事業の案件をいただいています。そのため、仕事が途切れることはなく、安定した仕事量を誇っています。システムエンジニアからこの世界に飛び込んだ現代表取締役・小川は、経験を積み、今も現場で活躍しています。今後も社員、新しい仲間たちと共に「未知の発見」に携わりながら社会貢献も同時に行えるこの仕事に誇りを持ち、邁進してまいります。
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かなり珍しい!?遺跡発掘現場でのお仕事です。歴史的発見の瞬間に立ち会える機会もあります!
地方公共団体の教育委員会(博物館、資料館を含む)や民間の発掘調査会社などの依頼を受け、遺跡発掘現場で発掘作業がスムーズに進められるお手伝いをしています。
実際に私たちが目にしてきた出土品には、教科書や博物館でしか目にしたことのない勾玉、埴輪、鉄剣といったものがあります。全国で2番目に大きい(当時)縄文時代の丸木舟が出てきて、テレビに取り上げられたことも。古墳を掘っていた時は、棺、人骨、装飾品などが出てきましたね。
実は、当社の社員にはこういった歴史的遺物に深い興味を持っている者はあまりいないのですが(笑)、興味のある方にとってはより仕事におもしろさやロマンを感じながら取り組んでいただけると思います。もちろん、「これまで重機を使用してきた経験を活かしたい!」という応募理由も大歓迎です。
今回は即戦力を必要としているため、重機オペレーターの経験者を募集します。遺跡発掘現場での仕事はほとんどの方が初めてだと思いますので、入社後は親切丁寧に指導します。安心してご応募ください。
身体への負担も少なく働きやすい当社で第二の人生を築きませんか?
<土日祝休み!年間休日120日>
仕事のほとんどが公共事業のため、現場は定時で終業。残業もほぼありません。土日祝日は休みです。雑用などで出てもらうこともありますが、その際はもちろん日給を支給します。雨の日は場合によっては休みにしています。ワーク・ライフ・バランスが図りやすい環境です。
<賞与年2回!昨年度は決算賞与も>
当社は年齢に限らず、個人の力量、仕事への積極性、会社への貢献度などをきちんと評価し、利益を社員に還元しています。賞与支給については「年2回」が基本ベース。例としては、30代で経験3年の社員の年収は470万円(賞与2回、決算賞与含む)です。
<セカンドキャリアを築きたいベテラン勢にもピッタリ>
この仕事は、重労働と言うほど大変なものではありません。どちらかというと「センス」が重視される仕事です。子どもの手が離れセカンドキャリアを築きたいという方や、経験を活かして重機操作の腕をふるいたい方なども、存分に活躍できます。
【記者の視点】これまで培ってきた重機オペレーターの経験を公共事業に活かせます!
小川重機の小川努社長にお話を伺いました。小川社長は柔らかい雰囲気をお持ちの方で、終始和やかな取材の時間となりました。これまでの出土品の写真を見せてもらいましたが、好奇心や興味をそそられるものばかりで、たとえこれまで歴史に興味がなかったという人も「こういうものの発掘に立ち会えるんだ!」ときっとワクワクするのではないでしょうか。
現場では寡黙に重機を操作し、単独作業が多いそうですが、チームワークが求められる面もあるとのこと。そのため、「周りとの調和を大切にできる“和”を重んじる人」だとうまく溶け込めるはずです。また、小川社長は「ある程度職人気質があり、向上心を持って仕事に取り組んでくれる方だとうれしいです」と話していました。
転職には不安や心配がつきものですが、小川重機への入社にあたっては、「どうぞ肩の力を抜いて来てください」とやさしいお言葉をいただいています。小川重機では重機オペレーターとしてセンスや技術に磨きをかけながら、「驚き」や「発見」の歴史的瞬間を目撃する一員になれますよ。
【代表メッセージ】取引先から当社に信頼を寄せられ、技術力を評価していただけることがうれしいです!
小川 努 代表取締役

前職はシステムエンジニアでした。当時は父が小川重機の社長を務めていたのですが、家庭の事情で約30年前から私も家業を手伝うことに。
13年ほど経験を積み、社長に就任しました。
父は遺跡発掘現場の仕事に従事する前に、土建業を行っていました。その時に遺跡発掘現場の仕事に携わる機会があり、この仕事に着目。当時はまだ遺跡用の重機会社というものが確立されておらず、「こういう仕事もあるのか」と思って起業したのが当社です。
私が代表になる数年前、小泉内閣のいわゆる構造改革によって取引先が次々と閉業していき、当社もそのあおりを受けて一時は大変な思いをしたこともありました。しかし、スタッフと協力し合い、立て直すことができたのは大きな自信につながりましたし、社員同士の結束も強固になりました。
仕事上の喜びの一つとしては、県や市の公共事業の他に民間調査会社からも依頼があることです。利潤を追求する民間会社から「県外まで来てやってほしい」とオファーがあり、当社を指名してくれました。当社に依頼することで、相手方にも「利益になる」と仕事ぶりを高く評価され、信頼していただけているという証にもなりました。役所関係でも、基本は入札や見積もり合わせによって仕事が決まるのですが、お付き合いが長くなるにつれて随意契約を結ぶこともあります。そういったお話をいただくと、仕事に対するやりがい、手応えを感じますし、この仕事を続けてきてよかったと思います。